中央右の小さな張り出しが「三の間」中央右の小さな張り出しが「三の間」

「三の間」「三の間」

「三の間」からの眺め「三の間」からの眺め

名水汲み上げの儀
日本三古橋の一つに数えられる宇治橋で毎年十月の第一日曜日に行われる水汲みの行事。橋の上流側、橋桁の間を一間として三つ目に張り出した場所があり、この「三の間」から秀吉の茶会で使う水を釣瓶(つるべ)で汲み、城まで運んだそうです。そして、この「三の間」から水を汲むのが橋の向う側に常駐する橋守の通圓、創業永暦元年(1160)という老舗の茶屋でもあり、今も子孫が通圓茶屋を営んでいます。
そうだ京都行こう 通圓